新宿の教室、熱い1時間目、2年生MoGトレーニングからお伝えします。very50菅谷代表のPIL。日本の過去、現在の衝撃的な現実が次々にあかされ、そして、未来に向けて行動と情熱が求められているというメッセージが生徒にふりそそぎます。生徒たちは「え、日本ってそういう状況だったの?!」という現実を突きつけられ、生徒たちは直視せざるを得ません。ならばどんな力を養成していかなければならないのか、トレーニングは今後更に本格的に進んでいきます。MoGと情報、本校のパートナーvery50と工学院のコラボで進むSTEAM教育の実践が9月からいよいよ始まります!
トレーニングの中でつきつけられる日本の現実…。そして、必要な力とは?
1年生の哲学です。先ほどのMoGの学習で「自分の頭で考えて→当事者意識を持って、物事を深掘りする」とありました。哲学の授業はまさにこの力を養成していきます。哲学的思考は将来にわたって、自らの“最強のアイテム”になっていくことでしょう!
本日のテーマは「もしあなたが国の教育をデザインできる力を得たらどのようなカリキュラムをデザインするか」です。自分軸を持って日々を振り返り、デザインすることが求められますね…。週休3日(週4日制)、中学時代に基本事項は学習し高校は弾力的に運用など思い思いのカリキュラムを生徒は考えていきました。
途中、「AIを導入したらその教育はどのように変わるのか」という条件が加わり更に深掘りして考えていきます。後半、お互いにデザインした教育内容を共有する時間がとられました。
3年生の教室では、生徒が先生になって長文読解の解説をしています。哲学の授業の問いは「Human intelligenceとは?インターネットの利用はどのような変化をもたらすのか?」
次週は1学期最後の新宿となります。一般の方々を対象とした「新宿ハイブリッドインターナショナルコース授業見学会」も予定されています。
熱い夏がまもなくやってきます。1学期をしっかりやりきりましょうね!
帰途、立川まで一緒になった同コース1年生のラクさんと日本語で楽しい会話が弾みました。逞ましいなー、と思いつつ、多様性富むクラスで学べることの豊かさを改めて思います。人を通してどこまでも世界が広がっていきます。楽しい会話ありがとう!
それでは、みんなまた明日!