今回はトップアスリート育成部強化プログラム第2弾として、前回同様に法政大学スポーツ健康学部を訪問させていただきました。
(トップアスリート育成部→柔道部・バドミントン部・男子バスケットボール部・女子バスケットボール部・野球部)



法政大学スポーツ健康学部の泉先生より、【外傷・障害予防のためのウォーミングアップのエクササイズ】というテーマで講習会をしていただきました。








スポーツを行う中で最も気をつけなければならない事は怪我をしてしまうこと。日頃より鍛錬に励んでいるトップアスリート育成部としては学ばなければならないプログラムです。先生や学生さんのサポートもあり、充実した時間を送らせていただきました。






以下生徒の感想です。
・今回の講習を受けたことによってより準備運動やストレッチの重要性が分かった。怪我を防止するためには体の知識が必要だと思った。
・準備運動の大切さがよくわかりました。今日教えてもらったことで体の動きがよくなったり、動ける体が作りやすかったです。そのため普段の部活でもアップ前に少し自分で教わったことをやってみようかなと思いました。
・アジリティの練習も絶対にやらないといけないのでもっとやります。
・けがの予防や、ストレッチの仕方を教えてもらい実際やってみて難しかったり自分がどれだけ体が硬いかを実感できました。
・ケガが多い私にはピッタリの講習だと思いました。ストレッチやウォーミングアップでパフォーマンスが上がるし、ケガの予防にもなるので今日習ったことを試合前とかにもやりたいなと思いました。先生と大学生は教え方が的確でわかりやすくやる気にもつながりました。今日の教わったメニューで自分に必要だと思いました。
・普段中々聞くことのできない貴重な意見を聞くことができ楽しかった。自分のあたりが弱いところを教えてもらったトレーニングで克服したいです。
・日頃のストレッチなどの基礎的なエクササイズ、トレーニングを意識的にすることで普段よりもしっかり筋肉や腱が伸びて、これからは意識的にしようと思った。基礎的なことばかりしているのに普段しているよりも体温が上がっているのがよく分かり、日頃正しくアップをできていないことに気づいた。今までにしたことのないストレッチも今日知れたから、今後に今日知ったストレッチをしようと思った。



法政大学スポーツ健康学部の皆様、ありがとうございました。

今後も引き続き、どうぞよろしくお願い致します。