スペイン南部アンダルシア地方コルドバにあるIB校、IES Medina Azaharaとの協働プロジェクトをスペインにて実施しています。今回は、高等学校1年生と中学校3年生が現地を訪問し、400年前に日本から現地に渡った支倉常長団長の遣欧使節団の軌跡を辿ります。両国の生徒が共に史跡に触れながら、親善を深めています。

生徒の感想を紹介します。
昨日東京を出発し、今日にかけて飛行機で過ごして、スペイン南部のコルドバに到着しました。飛行機の中ではいっぱい友達と話せて楽しかったです。乗り継ぎのドーハは綺麗な場所で、空港内にある大きな熊の人形の場所まで歩いてみました。スペインのマラガに着いてからは、電車を乗り継いでコルドバまで向かいました。
電車からは外の景色がみれたし、みんなでお話するのがすごく楽しかったです。駅に生徒の皆さんと受け入れて下さる家族の皆さんが迎えにくてくれて、歓迎を受けました。スペインの生徒たちと、すぐに打ち解けれて仲良くなれました。今日からの1週間が楽しみで仕方ないです。
