今回、カンボジアチームは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと展開されているMOTHERHOUSEさんを訪問しました。
今回、カンボジアチームは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと展開されているMOTHERHOUSEさんを訪問しました。


はじめに、スタッフの吉浪さんから、商品づくりに込めた熱い想いや、途上国の職人と共に歩むMOTHERHOUSEの取り組みについてお話を伺いました。



その後、モノづくりをする職人の想いを最後まで届けることをコンセプトにした「最後の一品」が並ぶお店や本店も見学させていただきました。







生徒たちは、実際に商品を手に取り、その丁寧な作りや素材、背景にあるストーリーから、作り手の想いを感じ取っていました。



普段、何気なく手にしているモノにも、誰かの想いや手仕事が込められていることを、改めて考える機会となったようです。
今回の訪問が、生徒たちにとって「自分たちには何ができるのか」を考えるきっかけになればと願っています。