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工学院大学附属中学校・高等学校<公式ブログ>

【高2GP2025】台湾 Local Project

12月に行われるGPに向けたフィールドワークとして、台湾方面は「歴史と新しさが交わる街」、神田を訪問しました。人数が多いため、午前班と午後班に分かれました(内容は同じものです)。



天候はあいにくの曇り空で、少しずつ雨も降ってきました。そんな中でも午前班、午後班ともに集合し、スムーズにスタートすることができました。最初は講師の方による講義を聞きます。全員一生懸命にメモをとりながら聞いていました。

 

この後、街歩きを行いますが、それに関する説明も受けました。注意事項などをしっかりと確認し、各自支度をした後、いよいよ街に繰り出します。街中ではさらに2グループに分かれ、watageを訪れたり、神田の街並みを散策したりしました。

 

watageは、元々はtanpopoという老舗の喫茶店で、そのお店が閉店した後を改装したそうです。中は屋台になるキッチンや、物作りもできる作業場などがありました。すべて最初から計画していたわけではなく、手に入った流木などから「こんな風にしてみよう」と思い立って作ったり、「こんなことができないかな」とその都度アイデアを出しながら少しずつ作っていった空間だそうです。

 

神田の街は歴史あるレトロなお店が立ち並ぶ中に、流行の先端を行く現代的なお店も入り混じる、まさに過去と未来をつなぐ街のようでした。各地点で、40年前の写真と見比べながら、どのように変わったのか、または変わっていないのかを観察しましたが、その中でも生徒たちはしっかりと注意点を守り、思い思いの感想を口にしたり、写真を撮ったりしながら散策し、楽しんでいました。

 

午前班、午後班ともに、それぞれしっかり学びを得られたと思います。その学びをゴールデンウィーク明けに、事後学習としてまとめていきます。

 

本日はお疲れさまでした。この経験を活かし、グローバルプロジェクト本番に向けて準備を続けていきましょう!