ツアー3日目:社会課題の現場訪問
①マングローブツアー (AM):SIMBAR SEGARA
バリ島のマングローブの50%が伐採された状況の中、その保全活動(エコツーリズム活動)をしているBendegaという団体の現場を訪問しました。2人乗りカヤックで、河口付近まで往復約3キロ漕いでマングローブの生態系を見ました。















終わった後に着替えをしながらお茶とお菓子を頂き一休憩して、お昼を食べに行きました。お昼は久し振りの日本食のレストランでした!







②ゴミ山見学 (PM)
午後はTPA Suwungというゴミ山を見学しに行きました。ここに毎日トラック400台が1,100トンのゴミを捨てに来ています。社会問題として「どうあるべきか」「どうしなくてはいけないのか」を考えさせられるゴミ山でした。来週から本格的に始まるMoGにつながることを期待します。




明日からはBali Palms Resortというホテルに移動になります。いよいよ本格的に始まるMoGのプロジェクトに向けてしっかりと準備していきたいと思います。
光と影の、影の部分から目を背けることなく、現実を受け止めるとともに、何ができるか、どうしていくべきなのか、今は具体的なものがなかったとしても、そういったことを意識して過ごしてほしいと思います。(校長ジョニー)