2週目に入っても欠席はゼロ!毎朝全員そろって元気に登校しています。本当にうれしいことです。
バディが迎えに来ると、もう臆することなく集合場所から颯爽と歩いていく姿は、すっかり現地の生活に馴染んだ証拠ですね。
今日訪問した授業は、まずDigital Technologies(情報)。前回見学したときはGUI操作が中心でしたが、今日は実際にコードを書いてプログラミング!情報科教員としては血が騒ぐ時間です。


続いてはFood Technology(家庭科)。こちらも前回見学しましたが、今日はついに作品が1つ完成!



続いてMusic(音楽)。日本のように合唱や同じ楽器を全員で演奏するスタイルではなく、それぞれが得意な楽器を持ち寄って1つの曲をバンド形式で演奏します。歌に加えて、ギター、ベース、ドラム、ピアノ、サックス、シンセ…と、本当に多彩!写真からも、音に包まれる教室の雰囲気が伝わってきます。


そしてこちらはまさかのGerman(ドイツ語)の授業!
ただでさえ英語に四苦八苦しているのに、さらに新しい言語の登場に、生徒たちは「もう何が何だかわからない」といった表情でした。


それでも自分たちなりに、ドイツ語の歴史や、なぜ英語と類似点が多いのか、などを調べたりと、有意義な時間にしていました。
1週間授業を見ていて感じたことですが、ほぼ全ての授業において必ずPCを活用しています。ICTの普及率の高さにとても驚かされます。
リセスや昼休みの時間になるも、工学院生だけで固まることはなく、それぞれのバディやその友達と自然に会話を楽しんでいます。しかも、輪の中で日本人はたった1人という場面が多いのに、とてもリラックスして笑顔で過ごしているのが印象的です。たくましくなったなぁ…


お弁当におにぎりを持ってきていたので、珍しいな!と思って写真を撮っていると…
1人、また1人と集まり…気づけば大人数に!笑顔がどんどん増えていく様子に、見ているこちらまで嬉しくなりました!




日に日に現地の学校生活を楽しむ姿が増えていて、私たちもとても誇らしい気持ちです。明日もこの調子で頑張っていきましょう!