今日は、Salisbury East校での授業最終日。
1時間目は日本語の授業に参加し、現地の高校生と机を並べて勉強しました。


現地の生徒からは日本語で工学院生への質問が、そして工学院生からは英語でオーストラリアについての質問が飛び交います。


英和辞典を片手に一生懸命日本語を組み立ててくれる現地の生徒たちに、工学院生も英語でしっかりと応えたり、逆に問いかけたり。普段は質問する側が多い工学院生ですが、今日は質問される側として必死に聞き取ろうとする姿が新鮮でした。




続いてはダンスの授業。音楽に合わせた準備運動の後、足を前後左右に動かすブッシュダンスを練習しました。



(円になって準備運動をしました)

(ブッシュダンス練習中)

振り付けはシンプルながら、音楽に合わせると意外と難しく、笑い声があふれます。



さらに、スーパーマリオブラザーズのテーマに合わせた振り付けにも挑戦。細やかな動きに苦戦しつつも、最後にはかなり踊れるようになっていました。

(画面に映るダンスの真似もしました)


(はじめは困惑していましたが、だんだん慣れてきています。)





授業の最後には「人間知恵の輪」にチャレンジ。早く解けたチームが、苦戦するチームにアドバイスや手助けをし、終了直後のチャイムと同時に全員クリア。見事なチームワークを発揮してくれました。



(混乱が混乱を呼んでいます。)

(現地の高校生、工学院生総出で協力!!)
その後はフェアウェルパーティーに向けた準備。英語での説明を最終確認し、デモンストレーションも行って出し物の完成度を高めました。



昼休み後はスクールバディの授業に参加し、Salisbury East校での授業はこれで終了。長いようであっという間の時間でしたが、きっと英語を聞き取る力は大きく成長したはずです。
放課後はいよいよフェアウェルパーティー本番。生徒たちは日本の遊びについてプレゼンテーションを行い、実演では現地の高校生や先生たちにも体験してもらいました。



(折り紙実演チームです。日本で作った作品の展示と、折り鶴のレクチャーをしていました。)

(英語ことわざカルタチームです。)



(26文字のアルファベットからそれぞれ始まるカルタを作成し、魅力の説明と実演をしています。)

(校長先生も来てくれました!)

(だるま落としチームです。)



(やり方は単純ながら、コツが必要。大人も子供も苦戦しながら楽しみました)

(めんこチームです。)


(説明の後は実戦あるのみ!生徒たちは難易度を設定して、簡単な方から現地の高校生たちに体験して貰いました。)



(かなりのコツが必要ですが、最高難易度のめんこを成功させた現地の高校生も!!)
英語が通じるか不安そうにしていた生徒もいましたが、しっかりと伝わり、会場には笑顔があふれていました。
閉会間際には、Salisbury East校から授業修了の証明書と記念品をいただきました。
事前に知らされなかった生徒たちは緊張気味に記念品を受け取ります。
受け取り方は十人十色でしたが、どの生徒も笑顔でお礼を伝えることができました。












工学院生からもスクールバディへの感謝のメッセージを色紙に寄せ、学校へ贈呈しました。
学校生活を支えてくれたスクールバディに、思いを込めて、贈りました。

こうして、長いようで短かったオーストラリアでの学校生活が幕を下ろしましたが、明日は校外活動があります。
最後までしっかりと、全力で目の前の活動に取り組みましょう!