本日は登校最終日。
そして感謝を伝える日。
この場所でしか「学べないこと」「肌で感じられないこと」が多くあったかと思います。
そのような経験が出来たのはホストファミリー、Horizon schoolの方々のおかげです。
様々な思いを一人一人がもちながら、かけがえのない一日を過ごしていきましょう。
さぁ始まります。「Farewell Party」

まずは準備。Bill先生から今日の流れの説明を。


場所を移動し、会場の準備です。




予行練習(スピーチ)の様子
















いよいよ本番です。
ホストファミリーが集まってくると
生徒たちの表情には、期待と少しの緊張が混じっていました。いよいよ本番。一人ひとりが英語でスピーチ。
「毎日、送り迎えをしてくれてありがとう」
「ご飯を作ってくれてありがとう」
「一緒にカードゲームをしてくれてありがとう」
「たくさん気にかけて話してくれてありがとう」
「楽しい時間を過ごさせてくれてありがとう」
「看病をしてくれてありがとう」
「ベジマイトに挑戦してみたけど、自分は苦手だった。だが良い経験になった。ありがとう。」
「家族ともに1日遠足で行った、ビーチがオーストラリアでの生活でのグランプリであった」などなど‥。
そんな感謝と笑いを交えた思い出が次々と語られました。
















続いては日本文化の紹介。花札、けん玉、コマなどを英語で説明しながらホストファミリーやHorizonの先生方に体験してもらいました。
これまでオーストラリアの文化を学んできた生徒たちが、今度は日本の「おもてなし」でお返しです。英語で伝える練習をしてきたことを発揮できるか!












準備してきたもの以上に一人ひとりが一生懸命に英語を使い、やり方やコツを伝えていました。「伝えたい」「できるようにさせたい」という気持ちを感じました。それはお世話になった人たちへの思いが強いからこそ生まれてくるものだと思います。
最後にドミニック校長先生からお話をいただき、修了証を受け取りました。
生徒たちは一人ひとり、ほっとした気持ち、達成感と喜びがあふれる素晴らしい表情を見せていました。



















授与後には、ミートパイやケーキやオーストラリアのスナックを振る舞ってくださりました。






そして、食後はやはり運動。
これもHorizonらしいですね。




先生方もバトルに参加!!


最後は全校集会です。
テーマは「Kindness can change the world」
「私たちは、他者を愛し、他者を思いやり、互いに親切にし合える学校でありたいのです。」
そんな言葉から始まりました。
Horizonで出会った人の温かさを、工学院の生徒たちは誰よりも深く感じたはずです。

感謝の気持ちでいっぱいですね。

最後はBill先生より
ラストミーティング。



Balaklava & Clareでの活動は今日で終了です。
「もう終わりか」「なんか寂しくなってきた」
そんな声も聞こえてきました。
英語や異文化に触れたこと、そしてHorizon schoolの人々の純粋な温かさに触れたこと。
ここでしか見つけられない宝物を、それぞれの胸に持ち帰ります。
ホストファミリー、Horizon schoolをはじめ、支えてくれたすべての方々に、心からの感謝を。
週末はホストファミリーと過ごす最後の2日間になります。感謝と思いやりを胸に、かけがえのない時間を過ごしてください。
Have a good weekend!!