11月8日(土)の2~4限は高校2年生のGP(グローバルプロジェクト)の事前学習でした。行き先ごとに5コースに分かれて、各コースで活動しました。

カンボジアコースでは現地でアートやデザインで社会問題の解決を目指す中村英誉さんからお話しを聞きました。

活動するきっかけや現地の活動について紹介してくださいました。

カンボジアでは水難事故が多く、ゆるキャラの「ワッティー」がアニメーションを通して、子どもたちに心臓マッサージの方法を伝えているそうです。

またポイ捨てされたゴミが洪水の原因にもなることも、子どもたちが描いた魚の映像とともに、プロジェクションマッピングで発信しているそうです。

アニメーションを活用することで、現地の子どもたちが社会問題に関心を持つきっかけにもなっていることを教えてくださいました。

次に今回のプロジェクトで現地にも同行する株式会社ミエタの加藤さんからフィリピンやインドでどんな経験をして、今に繋がっているかお話をしてくださいました。


さて、ここからは生徒がグループでカンボジアのプロジェクトを進めます。

探究カードを使って、プロジェクトを具体化します。


カンボジアで活動したい!と集まったメンバーなので、生徒同士はクラスも違い普段話したこともない人もいます。






ランダムにグループになり、仲良くなりながら意見交換できました。


疑問や質問を付箋に書き込んでいきました。

生徒たちは、現地の人々の暮らしや文化を理解しながら、自分たちにできることを考え、形にしていく予定です。


どんな学びや発見が生まれ、どんなプロジェクトへと発展していくのでしょうか。今後の取り組みにも注目してください。