【12月12日(金)法政大学多摩キャンパスにて】
法政大学の学生さんと一緒に「草ストロー」について考えるプロジェクト 実施報告
9時50分集合~16時解散という、大型の企画となりました。

最初に集合写真を撮影、午前中は主に法政大学でのゼミ活動の紹介、数名ずつに分かれてのキャンパスツアーの時間となりました(多摩キャンパスは八王子市、町田市、神奈川県相模原市の3つにまたがる広大な敷地だそうです)。
法政大学トータルで取り組んでいる様々なことやキャンパスのようすが具体的にイメージできる時間となりました。
福祉(ふ・く・し)とは…「ふだんの・くらしを・しあわせに」と学生さんがお話していたのが印象的でした。



各自食堂での自由昼食をはさみ、午後はいよいよ草ストローをテーマした取り組みが始まりました。


草ストロー(=プラスチック削減にもつながるまたベトナムをメインとした新たな雇用を生み出す支援の活動だそうです)の魅力をどう伝えるか、そのアイデアについてグループにて話し合いながらポスター(大きな模造紙)制作に取り組みます。





ゼミの方々からのレクチャー・アドバイスをいただきながら、グループごとのポスター作成・発表・評価という一連の流れの取り組みでした。




評価優秀賞は3班、具体的な提案内容があったことが決め手になったようです。

最後には、探究活動や大学生活についての学生さんとの相談会の時間も設けられました。




メリハリのある展開であっという間の1日でした。今後のそれぞれの進路決定・活動の一助となる大変有意義な時間になったことと思います。
引率者:金井記す。