Global Project3日目を迎えました。本日もあいにくの雨でしたが、気温はそれほど下がらず、長袖1枚で過ごしている生徒も見られるくらいでした。日本との気候の違いで冬であることを忘れてしまいがちですが、町はクリスマスムード一色になっており、それを見てもう12月も半分が過ぎようとしていることを思い出している今日この頃です。
朝の集合では、さすがに3日目ともなると疲れが出てきたのか、時間に遅れてしまった生徒がいました。朝食は昨日同様のビュッフェ形式だったため、好きなものをたくさん食べる生徒もいれば、昨日食べていなかったものにチャレンジする生徒もいました。各自、朝食を終えた後は、ミエタプログラム2日目のスタートです。まずはホテル内の会議室に移動し、アップロードされた資料のデータをスマホなどで確認しながら、本日より合流した現地講師の嶋田さんと対面、お話を聞きました。嶋田さんの自己紹介に始まり、昨日の振り返りやこの後一緒に見て回る中で、多角的な視点を大事にしてほしいことなどをお話しいただきました。生徒たちは話を聞きながら、この後の見学や自由行動を楽しみにしている様子でした。



お話が終わると、いよいよ新富町文化市場へ出発です。ここでは嶋田さんの解説を聞きながらバスのメンバーごとに散策をしました。各自で居心地のいい場所を探すなどミエタのワークに取り組んでいましたが、今日はいよいよミエタプログラムの総まとめもあるということで、昨日より一層気合が入っていたように見えました。




続いて向かったのは華山1914創意園区。ここからは班ごとの自由行動に入りました。事前学習で班ごとにどこに行くかを調べて決めていましたが、昨日の学校交流時に現地の学生さんにいろいろと情報をもらったのか、当日になって予定を変えたという班もいくつかあったようです。各班で思い思いの場所に行き、お昼ご飯を食べたり、おみやげを買ったりしながらも、町のいろいろなところを見て回り、現地の人に話しかけたりなどしていました。ミエタの方々もいろいろと回っていただき、出会った班にアドバイスをしたり、補助をしていただいたりしました。各班それぞれのルートを通ってチェックポイントの永康街、永康公園へと移動していきました。




チェックを受けた班は、今度は永康街を自由散策。その後、会議場に移動してミエタのワークショップを行いました。午前中から同行していただいた嶋田さんをはじめ、ミエタの方々と一緒に、各班で色々と意見を出し合ったり、地図にメモを書いたり、付箋を貼ったりしていました。最後に何人かが出た意見などを発表していましたが、非常に鋭い視点なども複数出てきたため、ミエタの方々も感心しておりました。









ここで昨日よりお付き合いいただいたミエタの方々とはお別れとなるため、生徒たちの多くは別れを惜しみながらバスに乗車、夕食会場へと向かいました。生徒たちは夕食で出てきた北京ダックなどに舌鼓を打ちながら、今日の自由行動の中での出来事などの話に花を咲かせていました。



夕食を食べ終えた後、本日の最後に士林夜市を見て回りました。夕飯後なので多くの生徒は、食べ物を買わず、見て回るだけだったり、雑貨類を購入したり、中には射的ゲームなどに挑戦している生徒もいました。







ホテルに帰って本日も終了です。Global Projectもいよいよ折り返しとなり、あと2日です。最後まで、怪我や病気などないように、油断せずに過ごしましょう!
本日もお疲れ様でした!