【高2GP2025】中国・四国 Global Project 3日目
瀬戸田で出迎えてくれたのはSoelSetodaの谷岡亮 氏と地元広島県立瀬戸田高校の生徒さん9名と引率の先生でした。商店街の中にあるSoelSetodaさんのコワーキングスペースで今日の研修が始まります。



県立瀬戸田高校の皆さんの自己紹介の後、各グループにまざり、谷岡さんの講義をうけました。まちづくりとは。「自分の居場所をより良いものへと作り変えていく」こと 自分の欲しいものと周囲が欲しいものの共通点をさがす など重要な言葉が次々にでてきます。さらに、SoelSetodaのスタッフさんもグループに加わ、話を引き出してくれます。












まちづくりで理想の暮らしをデザインする2つの視点は「主観」と「客観(第三者支店)」でかんがえること。ちょっとむずかしい・・・ でも一生懸命考えることが大切!
谷岡 さんがさらに。「これがあるといいじゃん!」(主観) 「こうしていかないとヤバい…」(客観)とわかりやすくほどいてくれます。そのような視点を掛け合わせて各グループでしおまち商店街に施設を一つ作るそしたら、、、みんな一生懸命話して、考えました。
このあとは、瀬戸田の町でフィールドワークをおこないました。
SoelSetodaのスタッフさん×瀬戸田高校生×工学院生
4クループに分かれ、町案内とともに、まちづくりの2つの視点の「主観」と「客観」で、どの場所に何をどうするかを見つけていくフィールドワークです。















1時間後、再びワーキングスペースに戻り、クローズドミーティングをおこないました。
谷岡 さんから、地方では、町はほっておいて失われていく。それを食い止めることを自分たちでやらんといかんという強いモチベーションが必要。まず熱意となる主観が必要で、地域(客観)に求められているものをあわせ、時間をかけて考え実現していく。という熱のこもった熱いお話がありました。
最後に、自分の気持ちをグループのみんなどうしで発表して、終了しました。
SoelSetodaの谷岡さん、スタッフみなさん、瀬戸田高校のみなさん貴重な時間をありがとうございました。