【高2GP2025】中国・四国 Global Project 4日目
3泊4日で実施のGP中国・四国は、今日が最終日です。
夜から明け方にかけ雨が降りましが、出ることには雨は上がり、晴れ間も出てきました。

実は、出発前に地元の愛媛新聞社の方から、「松山市を訪れる修学旅行生の様子や実際に訪れてみてどうだったか?」などで取材させてほしいとの依頼がありました。学校側からもOKをいただき、実現しました。当日は、地元松山市の観光・国際交流課の方2人も訪ねて来られました。
本日は、道後温泉本館をスタート地点、道後・松山の町を班別研修でまわり、空港に再集合する1日です。
道後温泉本館からは各班ばらばらに行動する予定で、生徒の取材のタイミングなども難しかったと思います。いつごろ、どのような記事として掲載されるかわかり次第追って連絡いたします…。
大荷物の宅配手続きを済ませ、そのまま道後温泉本館前での集合写真 屋根の上の白鷺(しらさぎ)が入るこの角度がベストポジションだと観光・国際交流課の方に教えていただきました。
自宅に送る大荷物の手続きを終えた生徒から本館前あたりに向かい、全員揃ったタイミングで集合写真を撮りました。朝から一般のお客さんも多く訪れ、写真を撮るこの場所で、貴重な瞬間をいただきました。ナイスチームワーク!!

集合写真の撮影後、班別研修がスタートです。
班別研修中、まちで何とか会うことができた班です。
















15:00の再集合も、問題なく全員そろい、羽田空港に向けて帰路につきます。



18:30過ぎ到着し、解散となりました。
旅行中、寒波が入り荒れた天気の地域がありました。事前の天気予報が思わしくないときもありましたが、タイミングよく天候が回復し、どのプログラム予定通り、狙い通りの成果を得て終えることができました。明日以降、自宅に届いた大荷物を開けたとき、お土産とともにその時の思い出がよみがえるはずです。
また、4日間で本当に多くの距離を歩きました。現地を訪れ、景色や空気、音やにおい、そこで暮らす人々の雰囲気をリアルに感じ、そこから考え、話すことで経験として自分のものにしていく、密度の濃いGPでした。3学期に振り返りなどが数回予定されています。最後までよろしくお願いします。お疲れさまでした。