4日目はホテルから30分ほどにあるアンコールクラウ村のアートスクールを訪問するミエタプログラムです。2日目に訪問したアートギャラリーを主催する笠原先生が週末に活動するアートスクールで交流します。



今までの場所とは違い、道路も舗装されていない道をバスで進みます。




106人の子どもだちがお出迎えをしてくださいました。2歳ぐらいから小学生ぐらいの子どもたちです。日本から高校生が来るということで過去最多の子どもたちが集まってくれました。



村の子どもたちに少し圧倒されぎみです。










英語も通じないので、ジェスチャーなどでコミュニケーションをとります。今回はみんなで魚の絵を描き釣りをします。







最初はぎこちなかったコミュニケーションもすぐに仲良くなりました。







お礼に日本から持ってきた駄菓子などのお菓子を渡します。








一緒にボールで遊んだりと、夢中になり、あっという間に時間が過ぎていきます。


生徒からもっと遊びたいと、もっとここにいたいという声もたくさんありましたが、帰りの時間となってしまいました。
子どもたちはバスまで見送りに来てくれました。
自分たちとは全く違う環境で生活する子どもたちと交流する経験は、生徒たちの心のなかに多くの気づきを残したのではないでしょうか。
言葉の違いを越えたこの経験は生徒一人ひとりのこれからの学びや成長につながっていくことを願っています。