12月12日、法政大学スポーツ健康学部で開催されたキャリアプロジェクトに参加しました。今回のテーマは「スポーツ健康学部のことを知り、実習を行うこと」。将来の進路を考えるうえで、大学ではどのような学びがあるのか体験できる貴重な機会でした。
午前中は泉重樹教授による実習。ウォーミングアップや可動性・安定性の向上、体幹トレーニングといったキーワードをもとに、体を動かしながら運動を学びました。ViPRという道具を使ってのサーキットトレーニングも体験させていただき、盛り上がりのある実習でした。













昼食は学部で提供されるアスリート食。栄養バランスを考えたメニューとなっており、日頃の学生さんと同じ食事をさせていただきました。









午後は学部説明と施設案内。法政大学全体の様子やスポーツ健康学部、入試についての説明など学生さんたちの経験を踏まえて、お話していただきました。






進路を考えるうえで、今日の経験は大きなヒントになりました。ぜひ今後に生かして、自分の将来をイメージしてもらえればと思います。貴重な体験をありがとうございました。