12月8日(月)、キャリアプロジェクトの1つとして、電気通信大学を訪問しました。
当日は、大学の先生方から研究内容や学びの特徴について説明をいただき、実際の研究室や設備を見学しました。普段の授業では触れることのない高度な技術や研究に、生徒たちは目を輝かせていました。

特に印象的だったのは、大学で学ぶことが単なる知識の習得ではなく、「社会に役立つ技術を生み出す挑戦」であるというお話です。生徒たちにとって、進路を考えるうえで大きな刺激になったようです。


さらに今回の企画では、本校の卒業生による講話も行われました。卒業生からは、高校1 年生から受験生までの勉強方法や、日々の学習習慣の大切さについて具体的なアドバイスがありました。
また、「自分の目標に向けて、計画的に努力することが大切」というメッセージや、「今からでも勉強は十分に間に合うから頑張ってほしい」という後輩への温かい言葉も伝えられ、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
今回の経験が、生徒一人ひとりの未来を考えるきっかけになれば幸いです。
