12月15日(月)、キャリアプロジェクトとして、順天堂大学お茶の水キャンパスを訪問しました。インターナショナルクラス全員での訪問です。
順天堂大学には、医学部をはじめ、医療系を中心に9つの学部がありますが、今回は国際教養学部(Faculty of International Liberal Arts)を見学させていただきました。
10:00-10:15 Itroduction.
講義室に案内をしていただき、スケジュールをご説明いただきました。
10:15-10:30 a 15-minute welcome talk in Japanese about Faculty of International Liberal Arts
大学、特に国際教養学部について紹介していただきました。

10:30-11:00 Lecture on "Why English is a Global Language" in English, followed by Q&A
なぜ「英語」なのか。歴史的な事実や、数々のデータから、英語が必要である根拠について英語での講義をしていただきました。歴史的な観点だけでなく、軍事・医療・政治・インターネット・科学など、あらゆる領域において、いかに英語が重要な言語であるか、具体的な数値や統計から説明をしてくださる内容で、示してくださるスライドに見入りながら、講義に聞き入っていました。
インターナショナルコースの生徒は普段から、英語での授業を受けているため、英語での講義は日常の延長ではありますが、MathやScience,英語に関してもLiteratureやGeneral Paper, Philosophyといった授業とは異なる視点から、そもそもなぜ「英語」なのか、を考える良い機会になったようです。英語を話すことができること、英語で学んでいる日々の授業や自分たち自身を、誇らしげに感じているような表情を見せていました。
11:00-11:40 Information session on the Faculty of Liberal Arts, applying to Juntendo (pathways, tips for successful applications, typical career choices and further study choices for graduates of our program, study abroad options). We may also invite several of our students to answer questions from the students.
現役の大学生2名が登壇してくださり、生徒たちからの質問に答えていただきました。大学の授業の様子、英語のクラスごとのレベルについて、進学先として順天堂大学を選んだ理由など、次々に手を挙げ質問していました。質問がとめどなく出てくる状況だったため、続きは校舎案内をしていただきながら、となり校舎見学へ。


11:40 Visiting the FILA buildings (Education bldg 2 & 3)
こちらも現役大学生が案内してくださったため、途中で質問などもしながら。実際に授業を見学させていただいて、先生や学生さんにもあたたかく迎えていただけました。
12:05 a brief tour of Juntendo - the historical main building -- a look at the medical buildings from outside.
そしてエントランスでは、以前本校でPhilosophyの授業を担当してくださっていた先生が待ってくださっていました!現在は順天堂大学で教鞭をとっておられます。生徒たちの名前も覚えてくださっていて、双方懐かしさに笑顔を見せながら、キャンパス内を案内していただきました。
12:30 Farewell and walking down to Ochanomizu Station / Tokyo Dome depending on train preference of the group.
解散後も、懐かしいおしゃべりに話を弾ませたり、大学のカフェテリアでランチを楽しんでいました。
進路について考えることができる良い機会になったとともに、懐かしい先生にもお会いでき、英語をさらにブラッシュアップするモチベーションもあがり、誇らしげな表現で帰っていきました。