4日目午後はホテルで少し休憩してから、東南アジア最大のトンレサップ湖に向かいます。


トンレサップ湖はベトナムからの難民が多く住む水上集落です。船から見学します。




家に1台ボートが横付けしています。出かける時はボートで移動するようです。



子どもも運転しているようです。
水上に学校や教会もあります。

船には10歳ぐらいの男の子たちがお手伝いで乗っています。ガイドさんから、肩もみをしてくれるので嫌ならノーと断ること、オッケーなら1ドルほど払うこととお話しがありました。
彼らは貧しい生活のなかで、このお手伝いがおこづかい稼ぎになっているといいます。
いま近くにいる子どもに自分は何ができるのか、
感じることもあったようです。

肩もみの代金に1ドルがなく日本円の硬貨を支払った生徒も。
カンボジアには紙幣しかなく、硬貨は珍しかったようです。硬貨は遊ぶこともできたようです。


広大なトンレサップ湖が広がります。



生徒たちは、それぞれの心で多くのことを感じ取る長い一日になったのではないでしょうか。