JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL OF KOGAKUIN UNIVERSITY <OFFICIAL BLOG>

工学院大学附属中学校・高等学校<公式ブログ>

【高2 MoG ラオス】8日目 発表会

いよいよMoGの活動最終日となりました。

各グループでそれぞれの企業家に対して、この約3ヶ月取り組んできたプロジェクトの発表を行いました。

 

① Gaebi班

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②Xaoban Yogurt班

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それぞれの企業家の方から講評をいただきます。

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最後の振り返りで生徒各々の思い、感想を言っているのを聞いていると、生徒のMoGに対しての熱量と仲間への思いがひしひしと伝わってきました。メンターの方々もそれを聞いて涙ぐんでいました。

 

さて、昼食にメコン川沿いでピザをいただきます。

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夕方にルアンパバーンを出発して、ハノイ空港経由で日本へ帰国しました。

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今回のプログラムのリーダーを勤めた生徒6人の感想をお送りします。

 

A.T.さん(女)

今回のMoGを通して、正直「帰りたくない」と思ってしまうほど、心に深く残るかけがえのない思い出を作ることができました。この旅では、日常ではなかなか立ち止まって考えないようなことまで、たくさん考えさせられる時間があり、自分自身と向き合う大きなきっかけになったと感じています。
正直、ラオスという国をここまで好きになるとは思っていなかったので、それにも自分で驚いています。人の温かさや文化、空気感に触れる中で、少しずつ心がほどけていき、この場所が特別な存在になっていきました。
海外に行くという経験は、自分にとって想像以上に大きな成長につながるものだと実感しました。環境が変わることで、考え方や価値観が揺さぶられ、自然とマインドセットが切り替わっていく感覚がありました。それは決して簡単なことばかりではなかったけれど、その分、自分の中に確かな変化が生まれたと思います。
そして何より、尊敬できる仲間たちと一緒にラオスで同じ時間を過ごせたことが、本当に幸せでした。一人では気づけなかった自分の良さや、周りの人たちの魅力をたくさん知ることができ、この旅を通して自分に少し自信を持てるようになった部分も大きいです。
この経験をきっかけに、これからの自分の行動や思考を、より良い方向へとつなげていきたいと思います。ラオスで得た学びや気づきを忘れず、この旅が自分の中でこれからも生き続けるよう、大切にしていきたいです。

 

A.Kさん

高校生活最後の行事と言ってもおかしくないMoGは無事終了しました。今までの学校行事で一番に楽しくて印象的でした。初めて15人というやや規模大きめなグループのリーダーをやることになりとても最初は心配でした。でもメンターとクラスメイトの相談や協力のおかげで少しずつ自信を持つことができ、8日の短時間とは言えとても成長することができたと感じています。グループミーティングや役割分担などをファシリテーションするだけではなく場の盛り上げやチームメンバーの励ましなどといった色々な役目を果たされたことにより自分がみんなにどれほど影響力があるのか知ることができ、とてもいい経験になりました。

 

・A.Tさん(男)

このMogを通して僕は寄り添うリーダーというゴールにたどり着きました。最初はただのリーダとしてみんなをまとめて指示だしをするシンプルで簡単なことのイメージでした。けど実際やってみるとうまく行かないことは多く、自分のリーダーシップが不十分であることに気づきました。けどそこでメンターやこうすけさんと1on1ミーティングでアドバイスをもらえてミーティング一つ一つが自分の力になりました。最終前の夜、一人のメンターと一時間以上のミーティングをしたとき最後どんなリーダになりたいか聞かれて僕は誰とでも話せる寄り添うリーダになりたいといいました。それは将来社会に出たとき強い武器になると言われてすぐに実行することにしました。一人一人と寄り添って話すことでチームの状況をよく把握できた。最終日前と、少し気づくのが遅かったけどこれからの学校生活、このMogで得た力を存分に発揮したいです。

 

・E.Kさん

Nothing could’ve prepared me for the amount of rigorous work that was coming my way. Especially as one of the leaders, putting a team of 15 together was extremely difficult and draining. Eventually, we were able to make something wonderful and unforgettable. Seeing everyone gain confidence in their ideas and opinions made me feel extremely proud, since at first it seemed difficult to gather everyone’s true opinions. Knowing that I had members I could count on, being a leader wasn’t so draining anymore, and I was able to continue on with confidence in my team. MoG will be an experience I will never forget, and one that I will always be thankful for. Not only because it will benefit me greatly in the future, but because of the family-like bond it had created among the members of 2-8.

 

・A.K.さん

今回のMOGを通して普段の生活では体験できない経験をしたと思います。開始当初はプロジェクトの目的を理解しておらず、メンバーにあまり的確な指示ができていないと感じる時が多々ありました。起業家の方やメンターの皆様のお話、現地での活動を通して目的が明確になりそれに向け、主体的に動けるようになっていきました。一方で、体調を崩してしまい仮説を検証する上で大事な販売会に参加できなくなってしまいました。この3ヶ月間考えてきたアイデアなどを自分の目で確かめることができないことは大きな心残りです。チームメイトから仮説が間違っていたなどと聞いた時は悔しさを感じました。最終プレゼンテーションには参加することができました。特にメンターの皆様の指示はすごく的確で、大きな支えとなりました。今回のMOGでは自分が数段階成長できたと感じています。本プロジェクトに携わってくださったすべての方々に、心より感謝を申し上げます。

M.Tさん

これまで準備してきた3ヶ月間を含めこのMoGのプロジェクトは私の人生の大きな出来事の1つとなったと感じます。事業家へ価値を残すものを追求するのは私たちにとって初めての経験で、企業分析の思考力だったり、企業理念、価値をどう守りながら新たな施策を考案できるかなど、様々な壁に立ち向かうことがありました。リーダーズは正解のないプロジェクトでチームを率いるのはこれまで以上に悩まされましたが、チームメンバーやメンターとの議論を重ね、始まった頃には想像できないほどのものが完成したと感じます。現地活動では一人一人がカンフォートゾーンから一歩踏み出していて、学校とは違った環境で時間を共有でき、最高の体験となりました。

 

 3ヶ月活動してきたMoGが無事終了しました。

プロジェクトに携わっていただいたVery50の方々、この場を借りてお礼を申し上げます。