
2日目の今日は朝練からスタート!
明日からの野球に向けてキャッチボール等の練習を行いました!

朝食にルティ(薄いパンのようなもの)をいただきました!
食後にはミルクティーもいただきました!
バングラデシュではミルクティーにたくさん砂糖を入れるのがオススメとのことで生徒は積極的にトライしていました!
甘くて美味しく、癖になる味です!




午前中は1年生から3年生の授業を見学させていただきました。
必修科目はバングラ(国語)、英語、算数です。それに加えて美術、体育、社会、宗教の授業もあるそうです!
その後は生徒と一緒に美術の授業を一緒に受けました。
Shishu Poli Plus の子どもたちと一緒に一枚の大きな絵を完成させました!







授業後にはCCDB Climate Centerで環境問題や食料不足問題について、施設の見学を通して体験的に学びました!
実際にそこで考案された装置や自然についての関わり等を見て、触れてみて学ぶことができました!




見学中にはキレイな鳥にも出会うことができて生徒たちは大興奮でした!






お昼ご飯を食べてからShishu Poli Plusに戻りました!
戻ってからは子供達とクリケット体験です!
昨日の野球のお礼にと、ルールからやり方まで教えてくれました!
2チームに分かれての試合はとても盛り上がりました!
野球の経験を活かして生徒たちは楽しくクリケットを行いました!


以下は選手たちの感想になります!
今日は、途中で移動はありましたが一日をシシュポリプラスで過ごしました。朝食は、ルティとカレー、卵とじを頂きました。3日目なので、少しづつバングラデシュの食べ方に慣れてきました。
一緒に絵を描く活動
午前中は、3年生の子供たちと一緒に絵を描きました。日本とバングラデシュの国旗を描き、楽しく活動することができました。
現地の絵描きさんが、一つ一つの絵に込められた意味を丁寧に教えてくれたのがとても印象に残っています。
特に嬉しかったのは、日本の国旗に違う色がのってしまったときに、白い色を上から塗って直してくれたことです。その様子から、日本の国旗を大切に思ってくれている気持ちが伝わってきて、とても嬉しかったです。
CCDB訪問
絵を描いたあとは、CCDBを訪問しました。CCDBは、気候の変化や自然環境の影響を考えながら、バングラデシュ全体の暮らしや課題について学ぶことができる施設です。バングラデシュは洪水や気候変動の影響を受けやすい国であり、CCDBではそうした問題にどのように向き合っているのかを知ることができました。
施設内では、農業や生活に役立つさまざまな新しい技術が紹介されており、実際に開発された技術を試すこともできます。限られた資源の中で、少しでも人々の生活を良くしようと工夫されている点がとても印象に残りました。
今回の訪問を通して、気候を考えた取り組みが、国全体の未来や人々の暮らしを支えていることを実感しました。環境のことを考えながら技術を活用する大切さを学ぶ、貴重な時間になりました。
クリケット体験
昼食後、シシュポリプラスの子供達にクリケットを教えてもらいました。試合の結果は、先行チームの勝利でした。野球と使う道具はかなり似ているので、かなり近いスポーツだと勝手に認識していたのですが、実際やってみるとかなり違いがあり、新鮮味があって楽しかったです。クリケットの試合が終わった後は、それぞれクリケットの続きをしたり、バレーや鬼ごっこ、昨日の歌の続きなどそれぞれやりたいことをやっていました。英語もほとんど通じませんが、それぞれ様々なコミュニケーションのとり方で会話をしていて、言葉は通じなくとも一緒に生きて行く事は可能なんだなと再確認することができました。
明日へ向けて
明日は、バングラデシュに来てから初めての野球になるので、万全な状態でできるように調整していきたいです。
以上選手からの感想でした!
夜は火を囲みながらこれまでの振り返りとこれから頑張りたいことについて話をしました!
日本ではできない経験を通して感じたことをみんなで共有することが出来たとても有意義な時間でした!




明日はいよいよダッカで野球を行います!
明日以降のブログの更新もご期待下さい!