
今年で3回目を迎えるマネージャーサミットを幹事校として開催してきました!!
まずは、会に参加頂いた皆様、関係者各位、無事に今年も開催できたこと御礼申し上げます。
初年度に参加してくれたOGもオブザーバーとして戻って来てくれたりと例年以上の盛り上りでした!!
今回のテーマは、「マネージャーは潤滑油になれるのか」
各校1年をかけて準備してきた内容を、普段交流のない他校のマネージャーと共に、課題解決を行う姿は、この会でしか味わえない醍醐味となっています。
収穫として、雑用をこなすためにマネージャーが存在する訳ではなく、ありがとうと言って貰うためだけに行動する訳でもない。自らが戦力として、甲子園の心を求め続ける同志として、頑張る必要性を得られたことではないでしょうか。
本校も7名のマネージャー「男子4名、女子3名」で準備、運営、司会、進行と大役を務めました。
今回上級生にあたる2年生が2名、うちサミット経験者は1名しかいない状況で、
滞りなく会を進行できたのも、とても良い収穫でした!!
これをきっかけに益々の活躍が期待されます。
加えて、今回の内容がスポーツニッポンの記事にもなりました。
こちらも事前に取材依頼を行い、他校のマネージャー、先生方と連携を取った結果、記事にして頂けることとなりました。ありがとうございます。
■都内で高校野球「第3回マネージャーサミット」開催。各校マネージャーが語り合い「やりがい」発見へ(スポニチアネックス)
※本記事は、Yahoo!ニュースなどの二次配信媒体でも紹介されています。
更に、朝日新聞と野球WebメディアFirstPitchからも取材を受け、近日中に記事が公開される予定です。併せて報告します。


来年は、今このブログを見ている!?これから工学院野球部に入部する新たな皆さんともっと素敵な会にしたいと考えています。
「未来のマネージャーに対する存在意義は、今を頑張るみんなが作るもの」
工学院高校野球部で、雑用係ではなく野球部の看板として「甲子園の心」を求めて見ませんか?
皆さんの入学と入部をお待ちしております。