John Paul College International へ留学する4名が羽田空港より1月21日夜、シンガポール航空でチャンギ空港経由、ブリスベンに向かいました。シンガポール航空の未成年者だけの渡航は昨年より厳しくなり、用意していた書類ではなく別の書類に保護者のサイン、マイナンバーの番号が必要と言われて、今回生徒全員の保護者の方々がいらしたので、すぐ準備することが出来ました。未成年者だけだと自動チェックインが出来ないようになっていました。中野校長がお見送りに来てくださいました。皆んなとハイタッチをして、搭乗口に向かいました。ご家族の目には涙が…皆んな愛されています。



その後、出発が約45分遅れて、チャンギ空港でのトランジットの時間が短かったので、生徒たちからは「先生!大ピンチです!シンガポール航空、遅延します!」というメッセージが届きました。「係の人が案内してくれると思うけれど、走るかも?」と返信しました。無事、飛行機も間に合ってブリスベンに到着。空の青さが眩しいですね。


制服は1着は無料で貸与されるそうです。また、紐ぐつは学校には売っていないことが判明し、近くのショップに買いに行った生徒もいます。
来週からは生徒たちのブログを週2回お届け致します。お楽しみに!