サイエンス部天文班の5月のフィールドワークを3日分まとめて紹介します。写真は10日に行ったサイエンスドームにあるISSのシュミレーターです。8日、9日には上空を飛行しているISSを目視で観測しました。

【#きぼうを見よう】
2026年5月8日20時過ぎ、翌日の9日19時20分すぎにISSが関東上空を通過すると情報を得て、天候も良かったことから、数名が各自各々の場所で空を見上げ、可能な部員は動画や静止画の撮影に挑戦しました。
飛行機と異なり、点灯しない光の粒がスゥーと上空を横切っていく様子は不思議な感覚になります。国際宇宙ステーションは400km上空を秒速7.7kmで飛行しており、観測の機会は思いの他多くあるようです。こちらを参考に皆さんも空を眺めてみてください!
【サイエンスドーム訪問】
「春の星空散歩」というこの時期に見ることができる星座の勉強をプラネタリウムでしてきました。上映前は1階のエリアで様々な体験型の展示を見て実験の着想を得たり、2階のエリアで実際に飛んでいるところをみたISSでどのようなことが行われているかを学びました。

天気が良ければISSは
5月26日(火)20時24分ごろ
5月27日(水)19時37分ごろ
に東京からも見えるようなので試験勉強の合間に空を見上げてみてはいかがでしょうか。
