2026年5月31日(日)晴れ空の下で2026年度の活動が始まりました。
昨年1年間活動したメンバーを中心に新たな部員がメンバーに加わり、ファシリテーターさんの話を聞き、ガイダンスを受けました。また、センサーカメラを2か所に設置してきました。

以下、中学部長のコメントです。
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2026年5月31日佐川急便が主催する「高尾グリーンハイスクール」の2年目が始まった。これは地域の生物部や有志の中高生を対象とした探求プログラムであり、センサーカメラによる生態系の継続的な調査や、ファシリテーター主導で四つの研究テーマに分かれて活動をしている。今回は、初回オリエンテーションから始まり、ファシリテーターと共に敷地の生態系調査を兼ねた散策と、センサーカメラの確認を行った。
今年度は、研究テーマを4つに分け、それぞれがファシリテーターと共に研究していくもので、私はその中のテーマの1つである「森が育む鳥 鳥が育む森」というものを選んだ。このテーマでは高尾の森に生息している野鳥の観察や声による判別の調査や、鳥がもたらす森林環境についても調査をしていく。このテーマを通して、今年度はより野鳥の声による判別の精度の向上や、高尾の野鳥の習性の理解を深めていきたい。
「目視・撮影できた野鳥の種」5種
シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、イカル(ウッドデッキ広場で発見)、サンショウクイ
「声だけ確認できた種」 10種
アオゲラ、ガビチョウ、キビタキ、エナガ、メジロ、 キジバト、コジュケイ、サンコウチョウ、クロツグミ、カケス(サルの鳴きまね)
今回はキビタキをその鳴き声を頼りに探すことに専念したが、見つけることができなかった。しかし代わりにイカルを発見でき撮影まですることが出来たため、夏鳥の確認はできた。 次回は主に夏鳥の観察や捜索をメインに活動していきたい。
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鳥以外に会えた草花と動物・昆虫類抜粋

