今年度、たくさんの新入部員を迎え、さらに勢いづいてきた中学サッカー部。
さっそく藤川コーチから活動報告が到着しましたのでご紹介します。
中学サッカー部は、4月に行われた研修大会に参加しました。
4月12日 対 帝京大学中学校 2-0
4月19日 対 平山中学校・日野第三中学校 2-1
4月29日 対 穎明館中学校 1-0
3試合を通して、選手たちは日々のトレーニングで積み重ねてきたことを少しずつ形にしていきました。

この研修大会でできたことを公式戦でも発揮するためには、日頃からのトレーニングが大切です。ここ最近は、新1年生のサポートもしながら活動しています。
周りを見て、判断して行動すること。誰かが困っていたら声をかけること。こうした姿勢は、サッカーの中でも同じように求められます。
嬉しいことに、今年度は新入部員も多く加わりました。
部員数が増え、チーム全体の活動にも一段と気合いが入っています。
穎明館中学校(4月29日・工学院1-0穎明館)とは、今年で3度目の対戦となりました。「三度目の正直」となるか、選手たちにとっても意識する一戦だったと思います。
新人戦で失点した形を、そのままやり返したかのような得点もあり、これまでの経験が次につながっていることを感じさせる試合となりました。


選手たちは大会に向けて、自分たちで声をかけ合い、互いに意見を出し合いながら練習に取り組んでいます。
日々の活動の中で、サッカーの技術だけでなく、チームとして行動する力も育ってきています。
今後とも、工学院中学校サッカー部への応援をよろしくお願いいたします。
(中学サッカー部コーチ 藤川一輝)