今日は登校後、バスでおよそ1時間半、北へ進み Monarto Safari Parkへ向かいました。



この広大な敷地には50種を超える動物が生息しており、すべてを見て回るには丸1日かかることもあるそうです。今回は限られた数時間での訪問となりました。
到着後、軽くトイレ休憩と園内の説明を受けます。

(なぜか道端の石で打製石器の作成を試みる面々)

(トイレ休憩ができる地点のすぐ近くをエミューがのんびり歩いています。)

(早速のお出迎えを見逃さず、シャッターを切ります。)

その後乗り込んだバスはそれぞれの動物が暮らすエリアを順に巡っていきました。どのエリアもとても広く、動物たちはのびのびと生活しています。






(ガイドさんの指差す先をみて)

(シャッターチャンス!!)





(速いでお馴染みのダチョウもいました。)

(アフリカの草食動物は同じエリアで飼育されていて、彼らが一堂に会しても問題ない程、水飲場も大きめです。)

(この画面のなかにエミューがいます。)
草食動物のエリアを抜けた先には頑丈なフェンスにより区切られた肉食動物のエリア。
まず進んだのはチーターエリアです。
はじめはなかなかその姿が見えず、バスがもう一周回ってくれて、ようやく見れました。


エリアを抜ける直前かなり近くまで来てくれました。
お次はハイエナの群れがいるエリアへ。
こちらは早々に対面することができ、その迫力と可愛らしさに車内は盛り上がりを見せました。


(彼らの姿を見るため、思わず立ち上がっちゃいます。)
肉食動物エリアの最後は百獣の王、ライオン。
警戒か興味か、はたまたそれ以外か。メスライオンがじっとこちらを見ていました。

(狩りの苛烈な姿からは想像できないほどゆったりとしたくつろぎ姿。王の余裕を感じます。)
これまでの行程でもカンガルーやワラビーが放し飼いになっている動物園は二度訪れましたが、今回はそれらに加えて、大型動物たちが自由気ままに自然の中を動き回る姿に、生徒たちも大喜び。時には至近距離まで近づいてくる動物もいて、歓声があがっていました。
一時間ほどサファリを楽しんだあとは昼食タイム。
ホストファミリーが持たせてくれたお弁当をテラスでいただきました。



中にはスクールバディと一緒に食べる生徒もおり、笑顔あふれる和やかな時間となりました。
昼食後は園内を徒歩で散策。
ミーアキャットやヤマアラシが暮らすケージを見学し、最後はチンパンジーエリアへ。









広大な飼育スペースとその迫力に、みんな圧倒されていました。
その後、バスに乗って学校へ戻り、本日のプログラムは終了。
明日はついにフェアウェルパーティー。
これまでお世話になった方々への感謝を込めて、準備をしっかり仕上げましょう。
