スペイン南部アンダルシア地方コルドバのIES Medina Azaharaとの慶長プロジェクトが続いています。スペインの王室と日本の皇室について語りながら明治神宮を参拝し、映画Perfect Daysの舞台となった公衆トイレを見ながら、渋谷まで歩きました。生徒の感想を紹介します。

今日は原宿と渋谷を訪れました。原宿では明治神宮と竹下通りに行きました。明治神宮では、美しい書道の数々や伝統的な結婚式の様子に感動しました。特に日本の結婚式について、スペインの子達が「カルチャーギャップを感じた!」と驚いて話してくれたのが印象的でした。スペインと日本の結婚式の違いについて語り合う時間はとても楽しかったです。

その後、柔道をやっているとのことで、近くの東京至誠館道場を訪問しました。中に入ることはできなかったのですが、先生と中学3年生の柔道部の男の子がとても丁寧に道場や柔道について説明してくださり、その雰囲気をしっかり感じ取ることができました。
次に向かった竹下通りまでの道では、「ここ、ドラえもんで見たのび太の家の近所みたい!」とみんなが興奮していました。普段日本に住んでいると気づかない視点から見る自分の国はとても新鮮で、改めて日本が好きになった瞬間でした。竹下通りでは日本の”Kawaii文化”に魅了され、「なんだか自分まで可愛くなっちゃった気分」とみんなで盛り上がりました。
その後向かった渋谷では、タワーレコードやスタバを訪れ、日本の学生気分をみんなに味わってもらいました。明日が別れの日だと思うと、涙が止まりません。 今度は私がスペインに行った際に、コルドバの文化を楽しめるよう、やりたいことや言語についてのリサーチを早く始めたいと思います!
