
今回の授業の中では、電子書籍とは何か、また、守らないければならないルールは何かといった根本的なお話も伺いながら、実際にRomancerを使っての電子書籍の作り方について実習を行いました。電子の本でも紙の本でも、大切なものはその文章であること、他人のものを使ってはいけないことなど、基本的なルールを教えていただきながら、実は「出版」という作業が、自由に表現・公開したい人たちのために開かれているのだという可能性を、生徒たちも感じ取ってくれたのではないかと思います。



授業では引き続き、Romancerを活用しての創作活動を進めていく予定です。数年後にはこの中から、未来の作家が誕生しているかもしれません。




今回の授業の様子はボイジャーさんのホームページでも紹介してくださっています。記事はこちらからご覧ください。
株式会社 ボイジャー
http://www.voyager.co.jp/
Romancer(ロマンサー)
https://romancer.voyager.co.jp/