7月16日(木)、第108回全国高等学校野球選手権西東京大会3回戦が行われ、本校硬式野球部は町田高校と対戦。12対3、7回コールドで勝利しました。
午前9時、S&D昭島スタジアムでプレーボール。
試合は立ち上がりから動きます。1回表、町田高校に2点を先制され、追う展開となった本校硬式野球部。しかし、その裏、打線がすぐさま反撃に転じました。
赤堀宋峻選手のヒットなどから好機をつくると、百川恵斗選手が右中間へ2点タイムリースリーベース。試合を振り出しに戻します。さらに會田亮佑選手のタイムリーヒットで1点を加え、3対2。先制された直後の攻撃で逆転に成功しました。
続く2回裏にも3点を追加。3回裏にも1点を挙げ、序盤の3イニングで7得点を重ねます。
町田高校も4回表に1点を返し、スコアは7対3。それでも本校は流れを渡しません。
迎えた5回裏、再び打線がつながります。
赤堀選手のタイムリーヒットで追加点を挙げると、続く百川選手が左越えの3ランホームラン。この回一挙4点を奪い、リードを11対3へと広げました。
6回裏にも1点を追加し、12対3。7回表の町田高校の攻撃を無得点に抑えたところで、7回コールドゲームが成立しました。
先制を許しても、その裏にすぐさま追いつき、逆転。
その後も攻撃の手を緩めず、1回、2回、3回、5回、6回と得点を積み重ねました。初回の同点打、そして5回の3ランホームランを放った百川選手をはじめ、打線がつながって奪った12得点。守備でも相手の反撃を抑え、リードを守りました。

初戦は、最終回の満塁のピンチをしのいで5対3。2回戦は、相手を無得点に抑えて4対0。そして3回戦は、先制を許した直後に逆転し、12対3の7回コールド勝利。
異なる試合展開のなかで、一戦ずつ勝利を重ね、本校硬式野球部は次のステージへと進みます。
朝早くから球場へ足を運び、選手たちへ声援を送ってくださった皆さま、そしてそれぞれの場所から応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
次戦は7月19日(日)9:00から、コトブキヤスタジアム(市営立川)で日大三高と対戦します。
引き続き、硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。(広報室)