6月17日(水)、中学1年生は探究学習の一環として、探究教室を実施しました。
「八王子市の魅力を発信・PRしよう」
ここでは、その中のひとつである「工学院大学」

工学院大学のコースでは防災というテーマで学習しました。
まずは中学校1-Dで島田副校長先生より、防災教育とはという全体的な話から、東日本大震災、八王子における防災についてお話をいただきました。
特に東日本大震災での経験から日々の避難訓練の重要性等を学びました。
また八王子の防災について、豪雨の際の河川の危険性についても学び、身近に潜む災害時の対応についても学びました。

その後は実際に工学院大学附属中学校・高等学校内の防火扉等を確認し、大学での講義に向かいました。


大学では職員の方々から、工学院大学が地域で担っている防災における役割について学習し、実際に使用している備蓄倉庫を見せていただきました。



また大学の建物の免震構造についてもお話をしていただき、校舎の地下にある実際の設備を見せていただきました。生徒達はヘルメットをかぶり、真剣に見学していました!

その後は大学の食堂で昼食を食べました!
大学生と一緒に食べる食事は生徒達には新鮮だったようで班ごとに楽しく食事をとりました。


食後には学校に戻ってグループごとに学んだ内容や心に残ったことを共有しました。


今回の探求教室で防災について学んだ内容をもとに、生徒たちは八王子の魅力をPRしていきます。今後の中学校1年生の探究で学びにもご期待ください!