ProjectTour3日目も天気に恵まれ充実した一日になりました。
疲れが出たのか、少し体調を崩す生徒もいましたが、頑張って研修に取り組んでいる表れでしょう。
今日も朝ごはんをおいしくいただきました。

2日間お世話になったホテルを後にし、バスで呉に移動し、大和ミュージアムを見学しました。はじめにガイダンスをしてくださいましたが、工学院の校舎と戦艦大和との比較もあり、その大きさに驚きました。



大和をはじめとする戦艦や、ゼロ戦などの模型を熱心に観察していました。



もちろん、戦争の悲惨さも学びました。実物大の模型を前に、当時の様子を少しでも想像しようと頑張っているように見えました。







3階では、物理実験を体感しながら、造船技術の原理についても学びました。








お昼には、ミュージアムに隣接する食堂で、名物のアナゴ丼をおいしくいただきました。




昼食後、バスで忠海港へ移動し、フェリーで大久野島へ渡りました。






まずは大久野島全体を自転車でクイズを解きながら散策しました。
















続いて、ネイチャーワールドとフィッシングの班に分かれ、大久野島の自然を堪能しました。








竹ざおでのフィッシングでは、ハゼやベラ、クサフグなどが釣れました。








大久野島は通称うさぎ島とも呼ばれ、入島したときからたくさんのうさぎが迎えてくれました。夕方にはきれいな夕焼けのご褒美も!







自然に恵まれ、かわいいウサギが生息する大久野島ですが、戦争当時は日本軍の毒ガス兵器が製造されていました。昨日は戦争の被害について考えることが中心でしたが、ここでは加害側の視点での考えを深めました。
毒ガス資料館では、機密に製造されていた毒ガス兵器について貴重な資料を見ました。


夕食は待ちに待ったバイキング形式でした。ステーキや揚げ物、カレーライス、デザートなどなどみんなお腹いっぱい食べました。
フィッシングで釣ったハゼを唐揚げにして下さいました。


















夜はみんなで散歩に出かけ、海ホタルを見せていただきました。
海ホタルは自身が光るわけではなく、吐き出す物質が海中の酸素と反応して青く光るとのことです。癒しの時間となりました。



