GP沖縄2日目。
ビーチクリーン
おはようございます!
ホテルで朝食を取り、元気をチャージ。
昨日は皆、よく眠れましたか?
さて、本日最初に向かうのは、恩納村の真栄田岬です。
それぞれサンダルに履き替えて、ビーチクリーンをおこないました。
マイクロプラスチックやブイなど、様々なものが海岸沿いに流れ着いており、
グループごとに違いはあれど、海洋ごみを除去する大変さは共通です!
真栄田岬でビーチクリーンをおこなったあとは、むら咲きむらで昼食をいただきました!
美味しいご飯をいただき、午後のプログラムは各コースに分かれてのSDGsプログラムです。
それぞれ「自然コース」「世界人コース」「多文化共生コース」に分かれてSDGsについて、学習します。
自然コース
那覇市の末吉公園は、都市型の公園でありながら貴重な原生林が保存されている森です。その末吉公園で生物多様性や外来種、食物連鎖などについてフィールドワークをおこない、理解を深めました。
その後、ワークショップをおこない「住み続けられるまちづくりを」「陸の豊かさも守ろう」のテーマで講義・カード形式のゲームでさらに学びを深めました。
世界人コース
海に囲まれた沖縄でなぜ水が不足するのか、そんな沖縄で実際におこなわれていた工夫、今もおこなわれている工夫を、浦添市仲間地区を探索しながら考えました。
日差しが強く、ときに迷いながらも、仲間と協力しながら取り組み、その後におこなったディスカッションでは、沖縄を通り越して世界の水不足についても考察しました。
多文化共生コース
まずワークショップで多文化とは何かを考えてから、コザの街をグループに分かれてフィールドワークしました。
街のさまざまなところでインタビューしたり、現地の天ぷらをみんなで食べたりして、いろんなルーツやバックグラウンドを持つ人々、さらに現地の文化についての理解を深めました。
最後に、みんなにとって住みよい社会をつくるために、自分は何をするかということについて考えました。
さて、SDGsプログラムが終わった後は、宿泊施設に戻り、ご飯を食べてゆっくり休みます。
昨日は移動が多い一日でしたが、今日は本格的な取り組みで盛りだくさんな日でした。
明日はどんな一日になるでしょうか?
ゆっくり休んで、英気を養いましょう!