本日は現地校でのフルタイム授業が行われる最後の日でした。
残念ながら、スクールバディの生徒が2名体調不良でお休みとなってしまいましたが、工学院の生徒たちはみな元気いっぱい!残りは明日を残すのみとなりましたが、皆勤賞を目指して引き続きがんばりましょう!
German(ドイツ語)の授業は、以前も触れましたが、やはり全く知らない言語を慣れない言語で教わるのは疲るようで、、、2コマ続きの授業ではありましたが、先生が途中で休憩を取ってくださり、生徒たちもほっと一息ついていました。


そして今日は、工学院生にとって“主戦場”とも言えるJapaneseの授業をご紹介します。授業内容は、漢字やひらがなの書き取り、日本語での質問に英語で答えるといったシンプルなものでしたが、現地の生徒たちは慣れないひらがなや漢字に四苦八苦していました。やはり日本は難しいんですね…!



現地の生徒のノートを見せてもらいました。とても綺麗な字で驚きました!
そんな中、工学院の生徒たちは自信を持って指導役にまわり、嬉しそうに教えてあげていました。
その他、家庭科や音楽の授業など


Recessには、いつものようにバスケットボールをする姿が見られました。

明日はRecessを使ってフェアウェルパーティーの準備をする予定なので、こうした光景も今日が見納めかもしれません。名残惜しさを感じつつ、仲間との大切な時間を楽しんでいるようでした。
めずらしく工学院生が集まっていました

明日は、いよいよ学校に通う最後の日。そして、これまでお世話になったバディや先生方に感謝の気持ちを伝えるフェアウェルパーティーが予定されています。一日一日が本当にあっという間に過ぎていきますが、最後まで笑顔で、そして丁寧にこの経験を締めくくってくれることを願っています!