Day7。バングラデシュ野球国際交流も最終日となりました。
本日のメインは試合形式での野球交流です。
グランドもクリケット場を使用させていただき、広いグランドでプレーをさせていただきました。

普段バングラデシュで見ない野球を見るために警察の方々も多く集まっていただき注目度は満点です。スタート前にはセレモニーが開かれ、国際試合のような雰囲気でした。













メンタルトレーニングで学んでいる「いつも通り」の入り方。異国の地で慣れない形であっても日頃と同じように進めていきます。これも日々の取り組みの成果です。




野球交流が開始すると、スポーツはどの国でもプレーは共通。あまり練習する機会がなく人数が少ない中でしたが生き生きとプレーをしていました。







約3時間の野球交流。あっという間の時間でした。お互いに握手をして、集合写真を撮影。この写真の表情がここまでの交流の充実さを物語っています。














野球での交流が終わり、夕食会場である「ながさき」に戻り、この研修の振り返りをしました。




以下、生徒の感想です。
現地の警察官で作られた野球チームと真剣勝負の試合を行いました。途中先発の投手が負傷してしまいましたが互いに交流しながら楽しむことができました。自分たちも最後まで諦めませんでしたが激闘の末、1-3で負けてしまいました。とても悔しかったですが、楽しく交流が出来てとても嬉しかったです。
表彰式ではダッカをまとめている警察の方などたくさんの人々に囲まれながらたくさん写真を撮りました。その後選手たちとお別れをして、昼食をとり、初日に泊まった「ナガサキ」に帰ってきました。
ナガサキでは、帰国の為の身支度をし、麻婆豆腐や手羽先などさまざまな料理でもてなしてくれました。また、今回の7日間で心に残った経験やバングラデシュの野球選手に教えたこと、教わったことを発表したりしました。
この経験したことを日本に帰った後、家族、チームメイト、学校全体に話し、学びを広げていきたいと思います。


6泊7日のバングラデシュ研修を終えていちばん感じたことは、バングラデシュの方々はどこに行っても日本人に対して笑顔で対応して頂いてとても嬉しかったです。また、SSPの子供たちや警察官で作られた野球チームの方々は、自分たちにどんどん質問をしてきてくれてバングラデシュの方々が知りたい、上手くなりたいという欲が存分に感じられました。日本人の高校生にはあまりないものが身に染みて感じられました。
この経験を生かすために研修の中で食事をとっている時などに渡辺さんを中心に自分たちが1番思い出に残ったことなどをアウトプットする時間を設けていただきました。それによって思い出だけで終わらせずに日本に帰って経験を広めていきたいです。
最後にこのプロジェクトに携わってくださった多くの皆さんに感謝致します。ありがとうございました。


サポートいただいた皆様、本当にありがとうございました。
生徒たちの成長を目の前で感じられる素晴らしいプログラムでした。バングラデシュという異国の地でたくさんの人たちの優しさにふれ、元気をもらい、スポーツという共通の言語でプレーをして、スポーツのすばらしさを感じ・・・本当にたくさんの経験をさせていただきました。引率した教員も素晴らしい体験と経験をさせてもらいました。
これからもバングラデシュと日本の架け橋になれるよう、そして更なる活躍ができるように日々活動していきます!
