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工学院大学附属中学校・高等学校<公式ブログ>

6月17日(水)高2GP国内チーム合同フィールドワーク報告

今年度2026年12月に実施予定の高2GP(グローバルプロジェクト)では、国内のコースを2つ予定しています。1つは愛知から滋賀へ横断するコース、もう1つは福岡から山口へ関門海峡を渡るコース。
どちらも日本の原風景が多く残るプライベートでじっくり訪れる機会は滅多にないのではと思われるエリアを選定しました。歴史・まちづくり・自然を幅広く体験・見聞できる企画を現在検討中であります。

そして今回、国内2コース合同で「江戸文化を改めて再認識すること」をメインテーマにリニューアルした東京都江戸東京博物館の見学を中心としたフィールドワークを企画・実施しました。

班ごとに出欠チェックを受け博物館入場後、それぞれの見学がスタート。

東京都江戸東京博物館は1993年(平成5年)3月28日に開館し、約4年間の大規模改修工事を経て改めて今年の3月31日にリニューアルオープンしました。現在大変人気のある博物館です。
江戸時代の日本橋(原寸大で再現)やリアルな町並みのジオラマから東京の近代化、明治時代〜現在に至るまで、数百年の変化を体感できる大変充実した展示が広がっていました。

2時間半以上のたっぷりの見学後、再集合して集合写真撮影後、昼食会場へ徒歩による移動となりました。

昼食はちゃんこ鍋、相撲食文化体験です。非日常的な食事を通じた文化体験、各自舌鼓を打ち大変満足感のある時間となりました。

班ごとに集合・解散チェックをしっかりと実施しましたので、研修旅行の成功に欠かせない「班行動の大切さ」や「規範意識」も改めて再確認することができました。
12月の本番に繋がる充実したフィールドワークが展開できた1日になったことと思います。

以上、引率教員記す)