JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL OF KOGAKUIN UNIVERSITY <OFFICIAL BLOG>

工学院大学附属中学校・高等学校<公式ブログ>

バングラデシュ DiG Day7

エクマットラアカデミーからダッカに戻る日が来ました。一緒にDiGの活動をしたエクマットラの生徒たちとお別れです。

生徒の感想です。

最終日を終えました。私はこのMoGという経験でこれから1番大切にしようと思ったのはコミュニケーションです。グループ活動に関わらず、現地の人との交流や言葉の壁を乗り越える重要なツールになると思いました。最初バングラデシュに来た時は楽しめるか心配でした。しかもプロジェクトが準備不足で初日から焦りまくりでした。しかし、初日や二日目の後、バングラデシュが思っていた何倍もいい所で学ぶことが多かったです。いつも当たり前に暮らしている日本で、当たり前に通じ合う言語を使っていると、言語の壁ができた時に大変な思いをします。私は今回言語以外のコミュニケーション方法を学ぶことで、現地の子供たちやストリートチルドレン達とも触れ合うことが出来ました。MoGのグループではあまり思うように話せず、コミュニケーション不足で話が合わなかったり、同じ路線にいなかったことが多かったです。これからはもっと人と話し、お互いの意見を伝え合う努力をしたいと思いました。

別の生徒の感想です。

嬉しかったことは、新しい発見ができたこと、生きていると感じたことです。問題を見つけて分析することを学びました。

ダッカで会った子供達だけではなく、アカデミーで会った子供たちが皆すごく優しく、周りを見ており、すぐヘルプしてくれてとても嬉しかったです。言語の壁があっても一生懸命話し、ゲームやスポーツも一緒にしてとても幸せでした。子供たちだけではなく、アカデミーの先生たちもdigをサポートしてくださり、アカデミーはほんとに優しさでいっぱいのところだと思いました。「優しい」という言葉はよく使われがちだと思いますが、今回は本当に本当にアカデミーというと「優しさ」という言葉が一番に思いつくくらい、みんなの優しさと温かさが印象的でした。