本日も晴天に恵まれ、ホテルから一望できる海を眺めながら気持ちのいい朝を迎えました。
プロジェクトツアー2日目
本日のテーマ「体験型SDGs研修〜あたりまえを問いなおす〜」
Seed Bedプロジェクトに参加しました。


環境の危機(地球温暖化・日本の食料自給率の低さ)について、本気でなんとかしなければと思っている人?
この問いに手を挙げた生徒はゼロ。ここから本日のプログラムが始まりました。


しかし、地球温暖化は深刻で気温は人が暮らせなくなる温度に達し、土壌もあと60年で失われ、資源の奪い合いになる可能性があるとのこと。
今の時代は「改善できる最初で最後の時代」であり行動のチャンスです。
というお話を受け、「自分達には何ができるのか。」そんなモヤモヤを抱えながら、農作業に打ち込みます。











「自分に何ができるか」を考え、小さな行動を始める。1人が2人に伝え、2人が2人に。それが33回繰り返されれば、85億人。それは2030年の人口にもなります。微力な一歩が未来を変える可能性を生むというスタッフからのお話。
どういう大人になり、どういう社会を創るのか。未来の「あたりまえ」を創るために、「自分に何ができるか」を問い、行動を起こす時。
講義、体験を通してその岐路に立たされていること、そしてそのヒントを得られたのではないでしょうか。
1日農作業を体験した帰りのバスは静まりかえっていました。